Young トラ技 SPIRITS

CQ出版株式会社発行のトランジスタ技術誌のファンサイトです。 みんなで話し合えば今まで疑問だったこともわかるかも知れません。
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(new) 引っ越し 名前: 一庵@PC復帰 [2006/02/07,20:08:36] (210.131.118.*) No.712 返信 (URL:http://homepage3.nifty.com/ichian/)
無差別広告攻撃がやまないので掲示板の引っ越しを行います。
引っ越し先は
http://8007.teacup.com/yantおーra/bbs
の「おー」を英語小文字の"o"に変換したところです。

新居でもよろしくお願いいたします。<(_ _)>


フィルタ 名前: たあ坊 [2006/01/23,21:20:41] (202.56.64.*) No.672 返信
2年くらい前まで、たしか「高周波のページ」http://www.geocities.jp/rfpagejp/rfpage.html
にあったと思うのですが、LPF,HPFの設計ソフトで面白いものがありました。
(「高周波のページ」はわたしの思い違いかもしれません)

2つまで減衰極を持たせることができ、最大の特徴は計算値で特性曲線を描いてみせる(シミュレーション?)点です。
フィルタ計算ソフトはWeb上にいっぱいありますが、計算結果を図表で見せるものは先ずないと思います)

最近これが見付からなくなりました。
どこかにまだあるのか、もし無くなったとすれば、どういういきさつで引っ込められたのか、ご存知の方はいらっしゃませんでしょうか?


>> LPF,HPFの設計ソフト 名前: 高周波のページ管理者 [2006/01/27,21:33:02] (219.37.84.*) No.679
「高周波のページ」 管理者です。

 たあ坊さん始めまして。一庵さんご無沙汰しております。

さて高周波のページを利用いただきありがとうございます。

曲線で示すフィルタの設計ツールは掲載していたかあまり記憶がないのですが、意図的に削除した覚えはありません。
掲載していますツールのほとんどはネット上で公開されているものへの
リンクです。
もし以前に載っていて、載らなくなったとすれば
リンク先のページ閉鎖などでリンクを削除した可能性があります。

更新記録を公開していますがすべての修正内容は掲載していません。
リンク先で何年も同じアドレスが生きているものは結構少ないようです。

またご指摘、ご希望などがありましたら管理者へのmailでもいただければ
出来る範囲ですが考慮したいと思っています。

よろしくお願いします。
>> 無題 名前: たあ坊 [2006/01/28,15:59:29] (202.56.64.*) No.680
「高周波のページ」管理者様
ご回答有難うございます。
高周波のページは大変有用で、いつもお世話になっております。

わたし自身、果たして高周波のページであったかどうか、自信がなくなっております。
どなたかご存知の方いらっしゃいましたら、よろしくお願いいたします。

この度は誠に有難うございました。
>> Re: フィルタ 名前: kawakawa [2006/01/29,13:32:44] (221.119.128.*) No.681
ここにある,Filter Freeではダメでしょうか?

http://www.filter-solutions.com/download.html

このツールの簡単な使い方については,トラ技の2005年2月号に
「3次までのフィルタ設計をサポートするFilter Free」
っていう記事で出ています.

筆者は,私の前の会社の同期です(^^;
>> Free FilterとTX LINE 名前: 高周波のページ 管理者 [2006/01/31,00:26:21] (219.37.84.*) No.682 (URL:http://www.geocities.jp/rfpagejp/rfpage.html)
kawakawaさん

書き込んでいただきました情報、参考になりました。
Filter Freeはまだdownloadしてなかったので
今回downloadしてみました。
周波数応答や時間応答などもグラフ出力できますね。

なお、トラ技2004年10月号のP216でAWR社がfreeで提供している
伝送線路インピーダンス計算ツールTX LINE↓を紹介しました。
これはFilter Freeを出している会社のツールだった
ことが今回わかりました。
(Nuhertzs Technologyのpage)
http://www.filter-solutions.com/trans.html

(AWR社のTX LINE download page)
http://appwave.com/products/mwoffice/txline.html

>> 無題 名前: たあ坊 [2006/02/02,20:55:19] (202.56.64.*) No.684
高周波のページ管理者様、kawakawa様、本当に有難うございました。


無題 名前: たあ坊 [2005/12/02,20:43:32] (202.56.64.*) No.571 返信
毎回初歩的な質問で恐縮です。

またまたリピーター用デュプレクサの問題ですが・・・

受信側キャビティには、送信周波数を大きく減衰させる機能が
必要なのは当然として、送信側キャビティになぜ大きな減衰が
必要でしょう?

既製品を実測すると、両方に大きな減衰極がありますが、
これは「どちらを受信に使うか分からないから」付いている
だけなのでしょうか?

それとも送信側にも減衰極を付ける必要があるのでしょうか?

>> デュープレクサのノッチ 名前: 無線屋 [2005/12/06,22:34:14] (218.227.15.*) No.575
 送信機の出力は通信(放送)に必要な周波数成分しか含まれないのが理想的ですが,実際には2倍や3倍の高調波をはじめ多くの不要な周波数成分が含まれています。とくに,中心周波数の近傍には変調に伴う側帯波や増幅素子などからの雑音成分が存在します。
 比較的近い周波数で送受信機を同時に動作させると,この近傍雑音(送信機雑音とも呼ばれます)が受信機に入ってしまいます。そのため,デュープレクサの送信側に受信周波数に相当する近傍雑音を減衰させるノッチフィルタを入れるのです。
>> 無題 名前: たあ坊 [2005/12/07,12:07:02] (202.56.64.*) No.576
ご回答有難うございます。

近傍雑音がどの程度のレベルでしょうか?
100dBもの減衰をかける必要があるでしょうか?
ちなみに、ノッチがなくても60dB程度の減衰はとれていますが、
これでは不十分なのでしょうか?
>> デュープレクサのノッチ 名前: 無線屋 [2005/12/07,21:50:47] (218.227.15.*) No.577
 送信機雑音の量は変調方式や回路方式,離調幅(送受信周波数の差)などによって変わります。音声通話用FM無線機を想定し,受信帯域10kHz,離調幅を1MHzとすれば,−80〜−100dBc(キャリアとの比)程度が一般的です。
 受信機に回り込む送信機雑音は,受信感度に影響を与えないように熱雑音(10kHz幅で約−134dBm)より小さいことが望ましいといえます。
 送信電力を10W(=40dBm)とすれば,送信機雑音比−80dBcのときは絶対値で−40dBm(=40dBm−80dBc)となります。これを熱雑音以下にするにはデュープレクサの減衰量は少なくとも96dB(=134−40)以上必要になります。
 したがって,既製品のノッチ減衰量100dBは妥当な値といえます。

 なお,受信感度の高さ(低さ)や使用周波数帯の周辺雑音の多さによっては,送信機雑音の回り込みを熱雑音以下にしなくても実用上は問題ない場合があります。また,送信電力が大きくなると送信機絶対値も大きくなるので,より大きな減衰量を必要とします。逆に送信機雑音の小さな(信号純度の高い)送信機であれば,ノッチ減衰量がより少なくてもよいことになります。

 ちなみに,電波法上は送信機雑音は不要発射の強度で規定され,たとえばVHF10W機では一般に−60dBc以下となっています。そのため,法規制値でデュープレクサのノッチ減衰量を決めると,巨大なフィルタが必要になります。

>> 無題 名前: たあ坊 [2005/12/08,21:21:57] (202.56.64.*) No.580
具体的な数値を入れていただき、納得いたしました。
ちょっと厳しい条件のようにも思いますが、考え方は理解できました。
有難うございました。


無題 名前: たあ坊 [2005/11/22,19:05:02] (202.56.64.*) No.565 返信
インターデジタル型フィルタと、通常の共振棒をパラレルに配置したフィルタとの大きな違いはどんなところにあるのでしょうか?
特にメリットがなければ、一々180度ひっくり返して調整ネジを回すより、終始、一方向から調整できる後者の方が楽だと思うのですが・・・?
>> 無題 名前: 白石 [2005/11/23,12:00:56] (220.145.235.*) No.566
> http://www.tmex.co.jp/seihin-filter.htm
細かい所は突っ込まないでね 私も詳細は解らない(笑)
多分 小型化かな?
>> 結合かな 名前: 狩野 [2005/11/26,19:09:28] (221.113.9.*) No.568
 久しぶりに書き込み、狩野です。話題も25年前程度に盛んにすったもんだしていたテーマで、大変懐かしく思います。

 コムライン型とインターディジタル型では、共振回路間の結合が「微妙」に異なる、と記憶しています。共振回路間の結合は容量性と誘導性ですが、インターディジタル型の方が誘導性結合の割合が多くなるハズです。容量性結合の割合が多いと、BPFの高い周波数側の遮断域の特性がいまいち。それで容量性結合を減らし誘導性結合を多くしたのがインターディジタル型、と記憶していますが。


 ところで現在では、共振棒の材質は何を使っているのでしょうか? 昔は真鍮。Qを上げる目的で真鍮に銀メッキして上司から大カミナリを食らいました。
>> 無題 名前: たあ坊 [2005/11/27,20:41:16] (202.56.64.*) No.569
丁寧なご回答有難うございました。


恐る恐る・・・ 名前: 川野 [2005/10/30,00:55:46] (210.197.56.*) No.545 返信 (URL:http://www.cts-net.ne.jp/~kawano-r/)
始めまして。川野といいます。
こちらは良く覗かせていただいています。
トランジスタ技術 2005年11月号に HC908Qプログラマの製作を掲載して
いただきました。皆様に比べるとレベルが低いと思っているのですが、
勇気を出して、リンクをお願い致します。「マイコン工作の実験室」です。
宜しくお願いします。
>> RE:恐る恐る 名前: 一庵@PC復帰 [2005/10/30,18:56:12] (58.0.12.*) No.546 (URL:http://homepage3.nifty.com/ichian/)
http://rdoginza.hp.infoseek.co.jp/toragi_link.html
にリンクさせていただきました。
コメント等に問題有れば連絡お願いします。
今後ともよろしくお願いいたします。
>> 無題 名前: 川野 [2005/10/30,19:58:34] (210.197.56.*) No.547 (URL:http://www.cts-net.ne.jp/~kawano-r/)
一庵様、早速リンクしていただきありがとうございます。
これからも精進しますので、宜しくお願いします。


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